2007年04月14日

ウォーキング・シリーズ / クリア・ウォーター・トラック

朝晩すっかり寒くなったクライストチャーチ。
三日前には、ポートヒルズの丘に初雪が降りました雪

秋じゃなくて、もうじゃん!

そんな冬ような日々が続くなか、晴天に恵まれた秋晴れ?のある日、久しぶりにウォーキング・トラックを歩いてきました。

場所は空港近くにある高級リゾートホテル「Clear Water Resort」のなかにある新しい散歩道”Clear Water Track'

070414.jpg リゾート・ホテルの正面玄関

リゾート・ホテルの建物を横目に見ながら、歩いていると次から次へと小さな湖が目の前に現れます。

070414a.jpg 一度泊まってみたい

そこには、もちろん水鳥たちが悠々と泳いでいたりします。

070414b.jpg 水鳥の楽園

湖畔に茂るススキが秋を感じさせてくれたりもします。

070414d.jpg 小さい秋見つけた

それにしても、湖水が本当に澄んでいて、Clear Waterとの名前に恥じないですね。

070414f.jpg 街中にある湖とは思えない

この遊歩道は途中からThe Groynesという公園につながっているのですが、リゾート敷地内にこのような一般に開放された遊歩道を作ってくれたのは、庶民としてうれしい限りですね。
まあ、これがリゾート開発に際して、市が出した条件だったのかどうかはわかりませんが・・・


ところで、このトラックを歩いて、一体いくつの湖を見たのだろう。
多分、大小あわせて10湖ぐらいあったのかもしれない。

070414g.jpg 思わず水を飲みそうになった

きれいな水は心を癒してくれますよね。
この日は実に気持ちの良い一日になりました。

070414h.jpg Clear Water と 私

↓クリックごとに、身も心も清められていきます。
*でも、そんなに汚れちゃいないけど・・・
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posted by Southern X at 23:31| Comment(52) | TrackBack(21) | ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

忘れられない悲しい目

070408.jpg 

いや〜、久しぶりに悪質な風邪にかかってしまい、更新がなかなかできませんでした。

そんな訳で、ネタもないので、前にここに書いた「ジプシー・フェスティバル」で撮った一枚の写真を貼ってみました。

この犬のなんと強い目力・・・

ご主人様を信頼してただひたすらひとり?で待つ、犬独特の忠誠心が感じられました。

なんとも健気じゃないですか!


ところで、ジプシーというと、ちょっと悲しい思い出があります。

昔、ヨーロッパを旅していて、イタリアのフィレンツェでの出来事です。

駅に向かって歩いていると、赤ん坊を抱いたジプシーの女性が何かを叫びながら、私の方へやって来て、いきなり私の手首を強く握り締めました。
彼女が赤ん坊を抱いていたので、私は強く抵抗することもできず、ちょっとバタバタしていました。
まあ、今から考えるとその赤ん坊が本物かどうかも怪しいのですが・・・

そして、ふと脇をみると、8〜10歳位の女の子が、ウエストバッグの中に入れていたはずの私のカメラを握り締めて立ち尽くしてたのです。

私は、すぐさま女の子からカメラをひったくって、他に盗られたものがないかどうかウエストバッグの中をさっと確認して、前を見るともうあの二人の姿はどこにもありませんでした。

ショックだったのは、ジプシーの女性に襲われた?ことではなく、カメラを握り締めていた女の子の目が悲しげだったことです。
本当はこんなことはしたくはないのに、母親?に命令されてしかたなくやらざるを得なかった彼女の身の上に、憤慨とも同情ともつかない思いに、その日一日暗い気分で過ごしました。

ひょっとすると、母親らしき人に、なんでカメラを持ってすぐ逃げなかったのかと叱責されたかもしれません。
そう思うとやりきれなくなりました。

世界にはいろんな環境で暮らす子供たちがいます。
でも、子供たちの純真な心を、大人たちの自分勝手な都合で歪めてしまう権利は、大人たちにはないはずです。
どんな境遇にあったとしても、子供たちがまっすぐな心を育める社会をつくっていくのが大人の責任なのではないでしょうか。

なんだか、ちょっと堅い話になってしまいましたね。

ところで、私のそのカメラは、ローマのホテルで、盗難にあって、結局私の手元から消えてしまいました・・・

↓クリックしていただけると、風邪も吹っ飛んでしまいます
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2007年03月24日

今日はロックンロ〜ルな気分

私の大好きな映画のひとつ「アメリカン・グラフィティ

いわずと知れたジョージ・ルーカスの監督デビュー作。
映画全編に流れるロックンロールが、強烈な印象を与える青春映画の傑作ですよね。

そんな映画を思い出させる?イベントが、ヴィクトリア広場で開かれたいました。

2週間前には提灯が飾られていた会場が、今日は古きよき時代のアメリカの象徴だったアメ車が展示されていました。

070324.jpg    070305b.jpg

そういえばこんな車、「アメリカン・グラフィティ」で見たような気がするなあ。

やたら無駄にでかいデザインが、当時のアメ車らしいですよね。
でも、なんかいい感じです

070324c.jpg 車内もいい感じだ

さて、肝心のロックンロール・ダンス・パーティへ移動してみましょう。


オ〜、微かにロックン・ロールのリズムが聞こえてきましたるんるん


そして、会場に行ってみると・・・



070324d.jpg ・・・

   ガラ〜ン

. レコードが提灯代わり?


それでも、昔のヤングヽ(´〜`; ォィォィ がノリノリで踊っていました。

070324e.jpg    070324f.jpg


でも、このイベントを一番楽しんでいたのは、昔の芸人が着ていたようなギンギラ衣装で歌っていたおじさんと、その歌にあわせて踊っていた小さな女の子だったようです。

070324f.jpg おじさんと女の子と競演

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2007年03月18日

嵐のあとの寂しいフェスタ

街角でジプシー・フェスティバルのポスターを見かけました。

それによると、火吹きのパフォーマンス、曲芸、ジプシー占い等など・・・フムフムちょっと面白そうじゃない。

しかも入場料無料だし・・・

こちらのイベントは、入場料無料というのが多いので助かります。


今日は朝から空いっぱいに青空が広がり、これはいい写真が撮れそうだとひとりほくそ笑む。

先週は中国だったし、今週はジプシーとなにかインターナショナルだなあと思っていた矢先のお昼ごろ、空が俄かに曇りだし、大粒の雨と共に雷まで鳴り出した。雷
そして、とうとう雹までも屋根を激しく叩きはじめ、まるで嵐のような有様。がく〜(落胆した顔)

それでも、なんとか3時間後には雨もやみ、空も青空が見え始めたので、気を取り直して会場へ向かいました。

070318.jpg 会場のBromley Park


会場へ到着すると、もう帰り支度をしているジプシーの方が多くて、敷地内は閑散としていました。

070318a.jpg    070318a1.jpg

人で賑わう場面を想像していただけに、ちょっとガッカリ。


それでも、まだ店を開いていたところで、売り物の写真を撮ったり

070318b.jpg    070318c.jpg
売り物がなんかいかがわしいところが素敵です

彼らジプシーたちの生活の基盤、Mobile Houseを撮ったりしてそれなりに楽しめました。

070318d.jpg まさに走る家

070318d.jpg ガーデンまである

070318f.jpg 職住近接の極み


それから、結構動物を飼っている家族が多いみたいです。

070318g.jpg 運転手はアルフ、車掌は猫

070318h.jpg ご主人の働き振りを見つめる
 
やっぱり、年中移動を繰り返す彼らには、心を癒す犬や猫の動物たちが必要なのかもしれませんね。

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愛嬌のある顔をした、犬の形の水やりジョウロ。正面・横からみても可愛いので毎日の水やりが楽しみに。

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2007年03月13日

今年は豚年 ランタン・フェスティバル

年々中国からの移民が増えているニュージーランド。

そこで、クライストチャーチでも1ヶ月遅れながら中国の旧正月を祝うランタン・フェスティバルが開かれました。

ランタン(提灯)ですから、本当は夜に行くべきだったのでしょうが、友人の一言で断念しました。
その一言とは

「すごい人出だった。」

いや〜、もう都会のような人ごみには耐えられません。

ということで、お昼ごろ会場となっているヴィクトリア広場へと向いました。

広場の正面、ヴィクトリア女王の銅像のうしろには提灯が飾られるという掟破りのコーディネート。

070313a.jpg シュールな光景?


さらにエイボン川に向けて歩いていくと、マオリの彫刻とにわとりの提灯の取り合わせ。
う〜む・・・異文化との遭遇?

070313b.jpg どちらも顔がコワイ?


今度はエイボン川沿いを歩いていくと、噴水の周りを泳ぐ?金魚たち。
これはしっくりと馴染んでいますね。

070313c.jpg 水を得た金魚


向かい側には、ニュージーランドらしい動物たちも

070313d.jpg こんな風景よく見かけます


橋の上から眺めると、向こう岸にもいろいろな動物たちが

070313g.jpg ランタン・サファリ・パーク


そして最後は極めつけの昇り竜(刺青かっ!)

070313e.jpg スイカのなる木?


ここで、ちょっと気が付いたことが・・・

ここには干支の12支が飾られてたはず・・・

肝心の今年の干支、豚の写真を撮り忘れてしまった!(゚〇゚;)


でも、やはり最後はこれで締めましょう。

070313f.jpg 招財進?(最後の漢字がわからない)

今年もいい年でありますように!(。-人-)

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OLYMPUS (オリンパス) デジタルカメラ CAMEDIA

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2007年03月10日

南半球で女性の権利を叫ぶ

今回の舞台も大聖堂広場です。
行動範囲が狭くてすみません。

この日、広場のステージでは、女性だけのバンドや女性歌手の歌声が響き渡っていました。

070310.jpg    070310.jpg

そして、広場には白と青のカラーで統一されたブースが並んでいました。
中をのぞくと、女性センターとか女性評議会とか女性関連のものばかり。

070310c.jpg    070310e.jpg

そうこの日3月8日は、International Women's Dayでした。

ことの起こりは、1909年、ニューヨークの繊維工場に働く女性たちが、待遇改善を要求して立ち上がりデモ行進を始めたのが3月8日だったそうです。
そして、1911年にその勇気ある行動を称えて、3月8日’をInternational Women's Dayと制定したということです。

結構長い歴史があるのですね。
知りませんでした。

ところで、ニュージーランドで女性の地位向上に貢献した人物と言えば、この人をおいて他にはいないでしょう。

NZの$10札にも描かれているケイト・シェパード

070310f.jpg

当時クライストチャーチに住んでいた彼女は、女性キリスト教協議会に所属していて、後にリーダーになると、

「男性であれば、どんな野蛮な人間にも、選挙権が与えられている。それなのに、なぜ、女性が政治に参加することが許されないのか?」

と女性の選挙権獲得を目指して国会に請願するも何度も却下され、それにもめげず、さまざまな妨害にも負けす日夜全国を駆け巡り、とうとう約3万2千の署名をかき集め、国会に提出しついに、1893年世界で初めて女性の選挙権を勝ち取ったのです

ということで、ご存知のように現在のニュージーランドの首相は女性のヘレン・クラーク。
国会議員の32.2%は女性。
また、ビジネス界でも数多くの女性リーダーを輩出しているニュージーランド。

この流れも、ケイト・シェパードという人物がいたからこそと言っても過言ではないでしょう。

一人の女性の努力が、後世の人々に大きく影響を与えることが出来るというのは素晴らしいことではありませんか!


とは言え、最近行われた調査では、まだまだ男女間の賃金格差にかなりの開きがあるようです。


ともあれ、これからは女性も男性もお互い協力し合って、より良い世界を築いていきたいものです。

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ベビーオイルにも使われるアーモンドオイルはお肌に優しいキャリアオイルのひとつです。そのアーモンドオイルをたっぷり使ったボ..

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2007年03月05日

にぎやかな日々

先日、街を歩いていると大聖堂広場から、なにやら歌声が聞こえてきたので、駆け足で行ってみると

マオリの少年少女たちのパフォーマンス


070305.jpg   070305b.jpg

歌も踊りも練習を重ねたと思わせる実力でした。

彼らは学校の研修旅行の旅費の足しにするために、ここでパフォーマンスを披露して募金してもらおうというもの。

こちちらの学校では、よく生徒や父兄がバザーを開いたり、ラッフル・チケット(くじ)、ビスケットやチョコレートを販売して、一部を賄うのが普通です。
日本の学校でも、こういうやり方を真似ればいいのにといつも思うのですが。
学校は勉強以外でも学ぶことがいっぱいあると思うんですよ。


さて、続いてはThe Boobs On Bikesパレードの話。

Boobsというのは、俗語で、え〜と、その〜、つまり・・・
(||´ロ`)o=3 ゴフォン



おっぱいのこと (;^_^A アセアセ・・・


ということは、バイクに乗ってるおっぱい・・・?

これは行って確かめなければ、ダッシュ!((( 三( -_-)
あくまでもブログネタにするためであって、あの〜へんな気持ちからじゃないですよ・・・(;´▽`A``
(ブログやっててよかった〜)

街に着くと、ランチタイムということもあって、大勢の人(8割は男性)が、今か今かと待ちくたびれている様子。

しばらくすると、オートバイのエンジン音が聞こえてきました。

するとハレーに乗ったいかついオッサンの後部座席には


トップレスの女性がにこやかに登場るんるん


070305c.jpg お〜、目が一点に・・・

070305e.jpg さしみのつま?

湧き上がる歓声 (ノ゚ρ゚)ノ

070305d.jpg 早っ!

バイクの一隊は風のように、我々の前を通り過ぎて行きました。


さて、最後は、シティ・モールでのネイティブ・アメリカンの人たちの小さな演奏会。

070305f.jpg   070305g.jpg

あの独特の音色とドラムとが独自の音楽世界を創り出していて、道行く人々の足を止めていました。
あの笛の音、なんだか心に響きました。

先週は、いろいろ小ネタを拾えた、にぎやかな1週間でした。

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口にくわえただけで、誰でもが簡単にすぐに吹ける横笛です。

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2007年03月01日

秋の訪れとガーデンコンテスト優勝ガーデン

とうとう3月に入って暦の上でも秋になったクライストチャーチです。

去り行く夏のある日、ガーデンコンテスト優勝のお庭を写真に収めてきました。

商業部門の優勝は、今年もサニタリウム・ガーデンに決まりました。

食品工場の門の前に立つと、いつもながらそのガーデンの花々の見事さに圧倒されます。

070227a.jpg    070227b.jpg

長い花壇の横には、広い芝生の中に噴水があって、いい感じ

070227c.jpg 暑い日にここで涼めば最高

通路をさらに進むと左手にこれまた芝生の青々とした庭があって
中心には花に囲まれた日時計

070227d.jpg 時刻は正確?

その奥には、去年も書きましたが、ピーター・ジャクソンの出世作「乙女の祈り」でも撮影された小さな池が

070227e.jpg 池には金魚が泳ぐ

070227f.jpg奥にチラッと工場の建物

そして、周りは綺麗で可憐な花々が目を楽しませてくれます。

070227g.jpg     070227h.jpg

ただ、小さなところまで手を加えて繊細な庭づくりをした去年と比べると、今年はちょっと大雑把だったような気がしますが・・・
といっても、優勝するに値するガーデンであることは確かです。


さて、今度は個人の庭部門優勝のディビスさん宅へ行ってきましたが・・・

地味〜( ̄□||||!!

070227z.jpg 黄色い優勝認定の札が

実は、お宅の中庭がとても素敵らしいのですが、外からはそのガーデンの見事さを見ることはできませんでした。|;-_-|=3 フゥ

ガーデンコンテストも終わり、これからは秋に向かって一直線だ・・・ハァ〜

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2007年02月24日

映画 Apocalypto

070212m.jpg

「ブレーブ・ハート」「パッション」と立て続けに話題作を世に送り出したメル・ギブソン監督の最新作「Apocalypto(アポカリプト)」を観てきました。

舞台は16世紀のマヤ文明末期のユカタン半島が舞台のアクション・アドベンチャー映画。

070224c.jpg マヤ神殿

まあ、ストリーはこの際省きますね。
なるべくネタバレしないように書いていきます。

まず見終わった後は、なんだかグッタリしてしまいました。
とにかくリアルな暴力・残酷シーンが次から次へと・・・C= (-。- ) フゥー
そのため、ニュージーランドでは、R16(16歳以下の入場禁止)に指定されました。

このあたりが、この作品の評価が真っ二つに分かれている理由のようですね。
ある評論家は今年度の最高傑作と評価したかと思うと、別の評論家はことさら残虐シーンを誇張した悪趣味な最低作品と酷評。

個人的には、残酷なことが歴史上そして現在でさえ世界のどこかで行われている事実がある以上、ことさらこの映画で誇張されているとは思えないですね。

それはともかく、映画の後半に繰り広げられるチェイス・シーンが圧巻!

070224.jpg 逃げる

今まで数多くのチェイス・シーンを見てきましたが、これほどハラハラ・ドキドキしながら観た映画はなかったかも・・・
そう思えるほど素晴らしい!
静と動をスピーディに処理しながら、観客の目を画面に釘付けにする演出は見事です。

images4.jpg 追う

やっぱりメル・ギブソンはタダ者じゃない。

ただ、メル・ギブソンといえば、昨年飲酒運転とユダヤ人差別発言で話題になっちゃって、それが尾を引いたようで、この作品は前2作と比べて興行的にも、賞レースでもイマイチだったようです。

070212m1.jpg 彼の次回作はいつになるやら・・・

まあ、誰にでもお勧めできる作品とは思いませんが、私としては十分に映画の醍醐味を味合わせてもらいました。

★★★★

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家で電車で車で聞き流すだけ!!聞き流すだけで英語をマスター イソップ物語

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2007年02月17日

大聖堂の花のじゅうたん

クライストチャーチで開かれているフラワー・フェスティバルの人気イベントといえば・・・


大聖堂内のフラワー・カーペット


入場料$8払って、今年も見学してきましたよ♪

もしブログをやっていなかったなら、花にそれほど興味はなかったし、入場料まで払って見に行こうとは思わなかったでしょうね。

このブログのお陰で、幅広くいろんなことに興味を持つようになったのは、うれしいことです。

っていうか、ブログネタためには、何にでも食いつかなきゃネタが持たないというのが本音です。
なにせ日々平凡に暮らしている身の上ですから・・・

おっと、そんなことはともかく、まずは大聖堂の中に入ってみましょう。

入ると正面の通路に、幅1m長さ20mほどの見事な花の絨毯が敷き詰められていました。

まずは、ご覧ください。

070217a.jpg   070217b.jpg

070217d1.jpg   070217c.jpg

070217d.jpg   070217e.jpg

テーマはThe Beauty of The Earth

パトリシア・プロトコールさんがデザインを担当して、the Canterbury Floral Artsのメンバー製作による力作です。

また、フラワー・カーペットのほかにも、メンバーによる創作生け花?も展示されていました。

070217f.jpg 一幅の絵画のよう

070217g1.jpg 天使の音色とともに

070217h.jpg 桃色・・・新しい旅立ち

まあいづれの作品も見事できばえで、いい目の保養をさせてもらいました。

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